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Japan U-23 Beijing 2008(H) #14 KAGAWA



日本代表 U-23 08/09
14番 香川真司
adidas オーセンティック(FORMOTION表記無し) Lサイズ
ナンバー:1色ラバー(オフィシャルナンバー)

U-23日本代表北京オリンピックの本戦モデルユニフォーム。
以前掲載した予選用と違い、オリンピック規定により、
国旗以外の団体ロゴの不可や、企業ロゴの制限などの理由で
通常ユニフォームと違い、エンブレムが日本国旗に変わっている事や
肩のadidas3本線ラインが無い等の違いがあります。
adidasの3本線はデザインだと思っていたので、
これも企業ロゴとみなされたのは当時は驚きました。
まあ、adidasといえば3本線ですしね…。
通常の物をみなれていたのでなにか物足りなさを感じました。

もちろん、他国も同様なのですが、
前大会までは、何も言われなかったことなので、
各国急な対応をしなくてはいかず、しっかり五輪用を用意する国、
大会途中で変更する国等、対応は様々でした。
ブラジルやアルゼンチン等は協会エンブレムの誇りも強く、
この決定に反発し、当初はエンブレムを付けていましたが、
ブラジルは途中から国旗に変更、アルゼンチンはエンブレムを
無くしたのですが、うっすらエンブレムが見える事から
裏地に貼るか、アンダーシャツに付けるなどの対応をしたようです。
(詳細は不明)


このユニフォームは五輪前に店舗限定で販売されました。
オーセンティクのみの販売で、何故か支給用と同様の
「FORMOTION」表記の無い状態での販売となりました。
ネームナンバーはオフィシャルナンバーです。
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reysol 2012(ACL H) #9 KITAJIMA



柏レイソル 12 ACL
9番 北嶋秀朗
YONEX オーセンティック XOサイズ
ナンバー:1色1枚ラバー(オフィシャルナンバー)

見事2011シーズン優勝を果たした
柏レイソルのリーグ用とは別デザインの
アジアチャンピオンズリーグ用ユニフォームです。
シーズン終了後開催されたクラブワールドカップにおいて
初めてデザインが披露及び着用されました。
CWCとACLの違いは袖のワッペンです。
このシーズンのユニフォームはリーグ用ACL用共に
選手用と販売用の造りの差は無かったようです。
(リーグ用は販売用と違い背中に「R」の刺繍があります。)
ですが、このオーセンティックACLユニフォームは
両袖のフェアプレイ&ACLパッチは何故か
本物ではなくレプリカの物が付けられています。

普段はジュビロを応援しているのですが(苦笑)
柏に7年間住んでいたこともあり、2番目に愛着のある
クラブチームです。ACLユニフォームが発売したと同時に
即買いでした(笑)。優勝も純粋に嬉しかった。

ユニフォームコレクターとしては、ちょっとこの
YONEXというメーカーはなじみが無いのですが、
ちょっと、生地が数年前のユニフォームの様な
今時な感じの安っぽい生地で、エンブレムも
直刺繍の、よく洗濯等でふにゃふにゃになるような
最近見ないエンブレムの造り…。
ユニフォームデザインもなんか古いような…。
ちょっと数年前のサッカーのユニフォームを見ているようで
あまり好きになれません…が、
それでもACL(CWC)モデルという貴重度はやはり、
購入して損は無いユニフォームですね(苦笑)。

NAOKI NATSUDA MEMORIAL #3 MATSUDA


松田直樹メモリアルゲーム
上から
「NAOKI FRIENDS」
「横浜マリノスOB」
「松本山雅FC」

3番 松田直樹
adidas Oサイズ
ナンバー:1色1枚ラバー

現役中にこの世を去ることになってしまった松田直樹選手を偲んで
また、また松田選手と一緒にサッカーをしよう、と
生前に親交のあった現役やOBのサッカー選手が集まり
メモリアルゲームが開催されました。

集まったメンバーも中田選手やカズ選手をはじめ
蒼々たる面子で松田選手の人望や偉大さを改めて感じました。
メモリアルゲームは3チーム構成で行われ
02年日本代表メンバーや親交のあった選手で構成されたNNAOKI FRIENDS。
現役の大半を過ごした横浜マリノスのOBで構成された横浜マリノスOBチーム。
最後のチームとなった松本山雅FC。
どのチームも松田選手と『楽しく』サッカーをプレイしている様な印象を受けました。

安永選手が劇的なゴールを決めたり、
最後の挨拶のときにしきりにマイクに雑音が入ったりと、
その場に松田選手がいる様な不思議な空間に包まれたメモリアルゲームでした。

ユニフォームは当初は会場限定で発売されましたが、
すぐに完売となりました。
私は幸い会場で3種類入手することができましたが…
やはり、あまりに入手することができない人が多かったため、
後日受注生産という形で再販されました。
販売された物はネームは無く「3番」の番号だけですが、
こちらは後付けでネームを入れてあります。
実際のメモリアルゲームでも、ロッカーやベンチに置かれた
3番のユニフォームには3チームともすべて「MATSUDA」とネームが入れられています。
他の選手はネームが無く番号だけのユニフォームを着用しました。

Feyenoord 10/11(H) #34 RYO



フェイエノールト 10/11 エールディビジ
34番 宮市亮
PUMA レプリカ Lサイズ
ナンバー:2色1枚ラバー(オフィシャルナンバー)

ベンゲル監督の目に留り、日本の高校を卒業してすぐに
アーセナルに入団を決めた宮市選手でしたが、
英国の就労ビザ発行基準を満たしていなかったため、
オランダの名門フェイエノールトへとレンタル移籍することになります。

小野伸二が在籍したことで、日本でもなじみのあるフェーエノールト。
ここで宮市選手は、欧州主要リーグの日本人最年少デビュー記録を更新、
また、欧州主要リーグ日本人最年少得点記録を初めとする
シーズン通しての3得点をあげる活躍をみせます。
このオランダリーグでの活躍により、ベンゲル監督はアーセナルの
ファーストチーム入りを決め、英国就労ビザを申請。
オランダでの活躍も手伝い、特例で許可が下り、
翌シーズンより、英国に活躍の場を移します。

ネームナンバーはオフィシャルで、ナンバーにエンブレム、
ネームにもアルファベット一つ一つにエンブレムが入っています。
このユニフォームはレプリカですが、
支給用はエンブレムやメーカーロゴがラバー素材になっています。

Team GB 2012(H) #11 GIGGS



Team GB(英国代表) 2012 ロンドンオリンピック
11番 ギグス
adidas レプリカ Oサイズ
ナンバー:1色ラバー(オフィシャルナンバー)

各国代表が戦う国際試合において、イギリスは過去の歴史、フットボールの歴史により、
FIFAから特例で英国4地域に協会をと、地域による代表チームを認められています。
これが英国4協会と呼ばれているものです。

FIFA主催大会ではこの特例が認められているため国際試合を4協会別に戦うことができますが、
オリンピックでは各国の「国代表」が参加するという大会規定があり
英国は長らく参加できませんでした。

2012年にロンドンオリンピックを開催するにあたり、英国4協会統一チーム、
つまり英国代表を作ろうという動きが始まりました。
紆余曲折あり、やっと英国代表の発足となりましたが、最終的には
イングランドとウェールズの2地域から選出された選手のみでのチームとなりました。

ギグス選手はオーバーエイジでTeamGBの一員として本大会出場をしました。
実際に試合ではギグス選手は一般市販のないTech-Fitのユニフォームを着用しています。


余談ですが、今期のadidasのナンバーの胸番号は大きくわけて2種類の大きさがあります。
わかりやすい所でいうと、ヨーロッパ各国代表の胸番号に対して
日本代表の胸番号は一回り大きいサイズの胸番号を使用しています。
ですが、このTeamGB(英国代表)は何故か、日本代表の胸番号と同じサイズの
大きいサイズの胸番号を使用しています。

Bolton W. 11/12(H) #30 RYO



ボルトン・ワンダラーズ 11/12 プレミアリーグ
30番 宮市亮
Reebok レプリカ Lサイズ
ナンバー:2色1枚フロッキー(プレミアリーグオフィシャルナンバー選手サイズ)

中田選手が在籍したことなどで、日本でもおなじみかもしれない
ボルトンWの11/12シーズンのユニフォームです。
前年フェイエノールトからレンタル元のアーセナルへと帰ってきた宮市選手でしたが、
ビッククラブ故の選手層の厚さから、出場機会を増やし経験を積むために
ボルトンWへシーズン途中にレンタル移籍をしました。
得点やアシスト等も決めはしたものの、目立った活躍はあまり無い
シーズンだったかもしれませんが、随所に輝きのあるプレーを見せたりと、
目的である出場機会を増やし収穫を得た後半シーズンとなりました。
宮市選手は公式戦での着用は半袖のみで、長袖の着用はありませんでした。

Japan 2012(H) #4 HONDA



日本代表 2012 W杯予選ヨルダン戦
4番 本田圭佑
adidas オーセンティック XOサイズ
ナンバー:1色ラバー(オフィシャルナンバー)

日本代表の12/13ユニフォーム。
W杯最終予選仕様にカスタマイズしているので
あえて2012年モデルと表記しています。

膝のケガにより日本代表からは長い間遠ざかっていた
本田圭佑選手ですが、心機一転、
背番号を慣れ親しんだ「18」から「4」に変更しました。
ですので、本田選手は11/12モデルは18番は
付けていません。4番のみです。
W杯予選のヨルダン戦では、本田選手は
ハットトリックの活躍を見せ(結果は6-0)、
新しい本田圭佑を印象づける形となりました。
今後は活躍した、2010W杯の背番号18のイメージから
本田圭佑=背番号4が定着することになるでしょう。

ちなみに、普段は裾にFORMOTION表記の無い支給用を
選手は着用しますが、この試合では、確認できた所ですと、
前田選手と本田選手はFORMOTION表記のある
市販用オーセンティックを着用していました。
(本田選手は後半からのFORMOTION着用です)
なので、ヨルダン戦仕様でカスタマイズする際には
支給用ではなく、オーセンティックでカスタマイズすると
実際の試合に近い形で再現できますね。
これ以降の数試合でも、何故か、選手によって
支給用ではなくオーセンティックを着用している選手が
ちらほらいたりしましたので、チェックしてみると
カスタマイズの役に立つかもしれません。

エンブレムの下にはオフィシャルのマッチデイがラバーで入れてあります。
両袖には後付けでスーパーレプリカのW杯予選パッチを付けています。

Dortmund 11/12(CL) #23 KAGAWA



respt.jpg

ドルトムント11/12 チャンピオンズリーグ
23番 香川真司
KAPPA レプリカ Mサイズ
ナンバー:1色1枚ラバー(オフィシャルナンバー)

香川選手の初出場となるチャンピオンズリーグモデルのユニフォーム。
ドルトムントはいつものことながら、1シーズンで
いろいろなユニフォームが発売されます。
このシーズンもホームモデルだけでも
リーグホーム、CLホーム、クリスマスホームと3種類。
2nd、3rdまでありましたが、トップチームにおいては
もうこれらはおそらく着用がなかったかと思います。
もちろんCLモデルは着用はありましたが、
このCLモデル自体、リーグホーム用と昇華プリントの柄を
変えただけのもので、造りはまったく一緒です。
でも、両方買ってますケド。。。。
香川選手は公式戦では、このCLモデルは半袖のみの着用でした。

香川選手のドルトムントはCLでは
グループリーグで1勝1分4敗と最下位での敗退となりました。
シーズン連覇するほどの力はあったドルトムントですが、
序盤の不調も手伝い、香川選手もベンチスタートだったり無得点と
なかなか難しい大会となってしまいました。

ちなみに、豆知識なのですが、一見、昨シーズンと同じように見える
RESPECTパッチなのですが、実は11/12シーズンの物は08/09から
続いた前年までのRESPECTパッチの物とは若干色が違います。
参考画像のように、デザインは一緒なのですが、
08/09〜10/11シーズンの物は紫がかっていますが
11/12シーズンのものは、より青色になったものとなっています。
翌シーズンよりデザイン自体が変わりますので、このパッチは
11/12シーズンのみ付けられたパッチとなります。
もちろん、前年のパッチが残っていて付けているチームもあった為
これがすべてという訳ではありませんが、
販売ショップも色が変わってることを知らなかったり、
もしくはあえて言っていなかったりするので、
11/12シーズンのCLユニフォームのカスタマイズをする際には
注意しておきたいポイントだと思われます。
ちなみに08/09〜10/11のRESPECTパッチは2代目で
11/12パッチは3代目。EURO2008に付けられたパッチは初代で
実はこれもデザインは一緒ですが色が若干違います。
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ジン

Author:ジン
正規品レプリカを中心にコレクションしています。選手実使用や支給品は基本的にコレクションしていません。女子サッカー、フットサルユニフォームもコレクションしていません。放出の予定もありませんのでご了承ください。

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